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健康づくり料理 健やかに長寿し健やかに老いる為に・・・ イメージ
双貝炒羊肉<スワヌベイツォヤンロウ> 魚 肉 炒める 1人分の熱量 375Kcal
作者:鍛冶本 敏行(北全調札中央支部)
双貝炒羊肉<スワヌベイツォヤンロウ>
材料名 使用量(4人分) 材料名 使用量(4人分)
北寄貝 4個
帆立貝 4個
ラムひれ肉 180g
コーン 40g
ユリ根 8g
セルフィユ 1g
皮蛋 1/2個
しめじ 4/10パック
鷹の爪 1本
油淋ソース 120ml
じゃがいも 1個
松の実 24個
パセリ、長ねぎ、生姜 微塵切り
各4g
青、赤とさかのり 少々
コーンスターチ 小さじ2杯
塩、老酒、味の素 各小さじ2杯

献立の栄養価表
(1人前)
蛋白質(g) 43.3 食塩(g) 1.3
脂肪(g) 17.2 ビタミン A(IU) 980
糖質(g) 9.7 B1(mg) 0.22
カルシウム(mg) 160 B2(mg) 0.62
鉄(mg) 1.7 C(mg) 24
調理方法
(1) 北寄貝と帆立貝を殻から外して水で洗い、良く水気を取る。
軽く片栗粉をまぶしておく。(貝は冷凍も可)
(2) ユリ根は根をきれいにして、軽くボイルする。
(3) コーンは冷凍も可
(4) ラム肉(ヒレ)は切る前に塩、胡椒をしておく。
なるべく強火で早焼きし、暫くそのままにしておく。
1)と2)と3)を中華の塩ダレで炒めます。
このとき、貝類を油通しするときになるべく短時間でする。(貝がかたくなるので)
(5) 4)のラムロースを7mm位に切ります。
油淋ソースをかけてピータン、松の実、微塵切りの長ねぎ、生姜、パセリをロースの上にかけます。
(6) しめじ茸は軽く油どおしする、又は焼いて肉に添える。
セルフィユは貝類の炒め物にそえます。
(7) じゃがいもの巣の作り方
いもはきれいに洗い、皮をむきなるべく細い棒状に切り1時間位水にさらす。
少し水をきり、タオルでふき取り片栗粉をまぶしてから油で揚げます。
いもの型が無ければ、ひしゃく、オタマでも簡単にできます。

主催:(社)北海道全調理師会
後援:(財)北海道健康づくり財団
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