保健関連年間行事予定


4月7日 世界保健デー
「世界保健デー」は、世界保健機関(WHO)が誕生した1948年(昭和23年)4月7日を記念して設けられたものです。WHOは毎年「世界保健デー」の標語として世界の健康問題の中から一つを選び、広報・衛生活動を推進しています。

5月12日 看護の日
近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部/ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。
また、5月12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。メインテーマは「看護の心をみんなの心に」。気軽に看護にふれていただける楽しい行事が、全国各地で行われます。

5月31日 世界禁煙デー
5月31日は、世界禁煙デーです。世界禁煙デーとは、世界保健機関(WHO)が「たばこのない世界」をめざして、各国政府、自治体、団体、個人などに対して喫煙と健康問題の認識を深め、適切な実践を求める日として1988年に定められました。

5月31日〜6月6日 禁煙週間
毎年5月31日は、世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」であり、厚生労働省では、平成4年から世界禁煙デーに始まる1週間を「禁煙週間」(5月31日〜6月6日)と定めて、普及啓発を行っています。

6月1日〜6月30日 食育月間
平成17年6月に成立した食育基本法を踏まえて、平成18年3月31日に政府の食育推進会議において決定された食育推進基本計画では、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、食育の国民への浸透を図るため、毎年6月が「食育月間」と定められました。

6月4日〜10日 歯と口の健康週間
歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療を徹底することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的としています。

7月1日〜31日 「愛の血液助け合い運動」月間
広く国民全ての方々を対象として、夏季における輸血用血液の安定供給を図るため、1965年(昭和40年)より実施しています。この1ヵ月間、全国各地でイベントなどを実施し、献血協力を呼びかけます。

8月1日〜31日 食品衛生月間
国民が健康で安心できる食生活を送るためには、食品関係営業者はもとより国民に対する食品衛生思想の普及・啓発、食品の安全性に関する情報提供及びリスクコミュニケーションの推進を図ります。

9月1日〜30日 がん征圧月間
日本人の死亡原因第1位は「がん」です。がんによる死亡者は年々増加しており、現在では3人に1人ががんで死亡しています。そのため毎年9月を「がん征圧月間」として、さまざまな広報行事を開催し、がん予防に対する意識啓発を図っています。

9月1日〜30日 健康増進普及月間
健康の保持・増進を図るため、健康に対する国民一人ひとりの自覚を高め、さらにその健康づくりの実践を促進します。

9月1日〜30日 食生活改善普及運動月間
食生活指針の普及啓発を図るとともに、国民一人ひとりの食生活改善に対する自覚を高め、日常生活での実践を促進します。

9月9日 救急の日
救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図ります。
また、救急の日を含む一週間を救急医療週間とし、応急手当の講習会など救急に関する各種啓発普及を行います。

9月15日〜21日 老人の日・老人週間
「老人福祉法」によって制定され、国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し自らの生活の向上に努める意慾を促します。

9月24日〜30日 結核予防週間
国民の結核への関心を大いに高めるとともに、結核に関する知識を深め、結核対策の推進に一丸となって取り組む気運を高めます。

10月1日〜11月30日 麻薬・覚せい剤防止運動
麻薬、覚せい剤、大麻、シンナー、違法ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)等の薬物乱用による弊害を広く国民一般の方々に正しく認識してもらい、国民が一体となってこれに立ち向かう態勢を作り、もって薬物乱用による弊害の根絶を期することを目的として全国的に展開するものです

10月1日〜31日 健康強調月間
10月は健保連および健康保険組合が定めた健康強調月間です。この行事は健康づくりに関する各種事業の実施を通じて、皆さんの健康の保持・促進を図るとともに、広く全国民が自らの健康について関心を高め、健康で明るい職場と家庭をつくりあげることを目的に毎年実施しているものです。

10月1日〜31日 骨髄バンク推進月間
国民一般を対象に骨髄バンク事業の周知に努めるとともに、骨髄提供希望登録者(ドナー登録者)の募集活動を推進しています。

10月3日 道民健康づくりの日
道民が生涯を通じて健康であるために、一人ひとりが「自らの健康は自らの手で」という自覚と認識を高めるとともに、家族ぐるみ、地域ぐるみといった組織的な健康づくりに取り組みます。

10月3日〜9日 道民健康づくり推進週間
「道民健康づくりの日」を道民活動としてさらに発展させるため、健康の保持・増進のための普及啓発や、それぞれの地域においてさまざまな健康づくりに取り組むことを促進しています。

10月第2週月曜日〜1週間 40歳からの健康週間
壮年期からの日常的な健康管理の重要性について、広く国民の理解と関心を深めてもらうため、老人保健法による保健事業の意義(健康づくりと生活習慣病の予防))及び制度の周知徹底と積極的参加の呼びかけを行い、保健対策の一層の推進を図るために、期間を定めて推進しています。

10月17日〜23日 薬と健康の週間
薬のもつ特質及びその使用、取扱い並びに薬剤師、薬種商及び配置販売業者等の役割に関する正しい認識を広く浸透させることにより、道民の保健衛生の維持向上に寄与しています。

10月23日 道民福祉の日
道民一人ひとりが身近な地域の福祉活動について感心を持ち、理解を深める日として、「北海道福祉のまちづくり条例」が交付された10月23日を「道民福祉の日」と定めています。

11月14日〜20日 全国糖尿病週間
糖尿病の予防、正しい知識の普及などを推進するために、全国各地でさまざまなセミナーやシンポジウムが行われます。

11月14日 世界糖尿病予防デー
国連は、IDF(国際糖尿病連合:現在約150カ国が加盟)から要請のあった「糖尿病の世界的脅威を認知する決議」を2006年12月20日に国連総会議で採択しました。同時に11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進することを呼びかけました。11月14日は国連及び主要国で様々なイベントが開催されます。

12月1日 世界エイズデー
エイズに関する啓発活動を実施することにより、世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ります。

12月3日〜9日 障害者週間
12月3日から「障害者の日」である12月9日までの1週間を、障害者自らの自立と社会参加への意欲と国民の障害者問題に対する理解と認識をよりより一層高めるために運動を展開する期間とされています。

1月1日〜2月28日 はたちの献血キャンペーン
成人として社会への第一歩を踏み出そうとしている若い方々を対象として、1975(昭和50年)から実施しているキャンペーンです。成分献血、400mL献血の協力をお願いするとともに冬季における輸血用血液の安定供給を図るために、1月から成人式の日をはさんで2ヶ月間行っています。

1月15日〜21日 防災とボランティア週間
阪神・淡路大震災では、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われました。 これをきっかけに、ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で、1995(平成7)年12月の閣議で制定が決定され、翌1996(平成8)年から実施されました。

2月20日を中心とした1週間 アレルギー週間
医療関係者や患者及び一般の方々に対するアレルギーの知識の普及と啓発を行います。

3月3日 耳の日
難聴や言語障害で悩んでいる人々のために少しでも役に立ちたいと言う社会福祉の願いとともに、健康な耳と声を大切にする日です。

3月24日 世界結核デー
平成8年にWHO(世界保健機構)が、結核対策の強化を訴えるため、この日(1882年コッホが結核細菌発見を学会に発表した日)を世界結核デーとして定めました。